高血圧食事療法について
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高血圧食事療法は高血圧を治療するにあたり、もっとも大切な、もっとも効果が期待できる方法といえます。
高血圧食事療法を行なわないで薬だけで血圧を下げようとしても、効果は半減してしまいます。一時的に血圧が下っても、薬の服用をやめるとまた高血圧の状態に戻ってしまうのでは真の治療とはいえないでしょう。
高血圧の食事療法の基本
@食塩の量を制限する
健康な人でも一日に8グラム以下、高血圧の人は一日5〜6グラ
ム以下に抑えます。どの食品にどれだけの食塩が含まれている
か把握しましょう。
A総エネルギーを制限する
日々の総カロリーを計算できるようにしましょう。自分にとっての
正しいカロリー数を理解し肥満防止に努めましょう。
Bタンパク質を十分に補給し、脂肪、糖分を制限する
タンパク質は人間の体を作るものですから必要不可欠なもので
す。植物性タンパク質にはない、アミノ酸が肉類にはあるので
腎臓に重い障害がない場合、肉類も必要です。脂肪の少ない
肉を上手に工夫して料理しましょう。
Cビタミン、ミネラルなどの多い、バランスのとれた食事
ビタミンは体の機能を維持するのに必要です。ミネラルのとくに
カルシウムは血圧の調整にも関係します。バランスがとれた
食事をとることも食事療法の大切なポイントです。
降圧効果のある食材と効能
●アスパラガス
●柿
●クコ
●コンブ
●シイタケ
●セロリ
●ソバ
●玉ねぎ
●ニンニク
●ノリ
●ヨモギ
●リンゴ
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